ジェイズレーシングを展開するジェイズ・コーポレーションは3月17日、ホンダが北米で販売している『アキュラ・インテグラ・タイプS』を日本へ輸入し、本格的な開発プロジェクトを始動させたと発表した。車両検証やアフターパーツ開発を進め、将来的な国内レース参戦などを視野に入れる。
ジェイズレーシングは『パーツ開発は常にサーキットで培われる』という理念のもと、世界中で評価される製品を開発・販売しているホンダ車専門ブランドだ。自動車チューニング、パーツ開発や販売のみならず、2026年1月には兵庫県に位置するセントラルサーキットの全株式を取得。土屋圭市氏をアンバサダーに起用し、サーキットを大幅刷新していくなど多岐にわたる事業を展開している。
