セグメントにおける唯一のSAC(スポーツ・アクティビティ・クーペ)と謳われるBMWの『X2(エックスツー)』に、ガソリン仕様の1.5リッター直列3気筒ツインパワー・ターボを搭載し、48Vマイルド・ハイブリッド・システム(MHEV)を組み合わせた“sDrive20i(エスドライブニーマルアイ)”が登場。4月22日より発売が開始されている。
日本では2023年に登場し、BMWカーブド・ディスプレイの採用やOS 9を搭載するなど、ユーザーインターフェースにおいても大幅なデジタル化が施されるとともに、電気自動車の『iX2(アイエックスツー)』も展開される現行の2代目X2だが、そのラインアップに新グレードが追加設定された。
