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クルマ ニュース

投稿日: 2024.03.25 17:03
更新日: 2024.03.28 17:44

マツダ、軽乗用車の『スクラムワゴン』と軽商用『スクラムバン』を一部改良

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クルマ | マツダ、軽乗用車の『スクラムワゴン』と軽商用『スクラムバン』を一部改良

2024年3月25日
プレスリリース

マツダ、『スクラムバン』『スクラムワゴン』を一部商品改良
- 環境性能、安全性能が向上、さらに使える軽自動車へ進化 -

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、軽商用車『スクラムバン』、軽乗用車『スクラムワゴン』を一部商品改良し、全国のマツダ販売店を通じて、本日より発売します。

 今回の一部改良では、自動変速機にCVT*1を採用し燃費性能と静粛性を向上させました。また、CVT搭載機種に採用したブレーキLSDトラクションコントロールにより、ぬかるみなどからの脱出をアシストします。さらに4WDは電子制御式のパートタイム4WD*2を設定。使用状況や路面状況に応じて“2WD”、“4WD AUTO”、“4WD LOCK”の3つのモードが選択可能です。

『スクラムバン』の“BUSTER”、“PC”機種には、運転席シートヒーターや助手席シートバックテーブルを設定して快適性を向上させるとともに、LEDヘッドランプを採用し、より安全な運転環境をドライバーに提供します。ボディカラーには、『BUSTER』機種にモスグレーメタリック、パールホワイトの2色を新たに設定しました。

『スクラムワゴン』は、LEDヘッドランプ、LEDサイドターンランプ付ドアミラー[オート格納機能]、助手席シートバックテーブル、本革巻ステアリングホイールを全車標準装備としました。ボディカラーに新色デニムブルーメタリック、モスグレーメタリックの2色を新たに採用しました。

『スクラムバン』の“PA”を除く機種、『スクラムワゴン』全機種、は、経済産業省や国土交通省が普及を推進するサポカーS ワイド*3、国土交通省によるペダル踏み間違い急発進抑制装置(PMPD)認定車*4に該当します。

マツダ、軽乗用車の『スクラムワゴン』と軽商用『スクラムバン』を一部改良
マツダ・スクラムバン“PA-S(2WD)”(ボディカラー:ホワイト)

■スクラムバンに関する情報サイト:
https://www.mazda.co.jp/cars/scrum-van/
グレード・価格などの詳細はこちらで確認ください。
https://www.mazda.co.jp/cars/scrum-van/grade/

■スクラムワゴンに関する情報サイト:
https://www.mazda.co.jp/cars/scrum-wagon/
グレード・価格などの詳細はこちらで確認ください。
https://www.mazda.co.jp/cars/scrum-wagon/grade/

■スクラムバンのメーカー希望小売価格帯(消費税込)
価格帯:114万9500~171万500円

■スクラムワゴンのメーカー希望小売価格帯(消費税込)
価格帯:186万7800~209万5500円

*1 スクラムワゴン全車、スクラムバンの“PA”機種を除く全車に設定

*2 スクラムワゴンの4WD全車、スクラムバンの“PC”、“BUSTER”機種の4WD車に設定

*3 衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(安全運転サポート車。略称・サポカー)のうち、ペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載することで特に高齢運転者に推奨されるサポカーSの区分のひとつ。サポカーS ワイドは、衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報、先進ライトを搭載する車です。なお、安全運転を支援する装置は、交通事故の防止や被害の軽減に役立ちますが、これらの装置も万能ではなく、条件によっては装置が作動しない場合もあります。装置の機能を過信せず、引き続き安全運転を心掛けていただきますようお願いします。

*4 事故防止対策の一環として、ペダル踏み間違い急発進抑制装置が一定の性能を有していることを国土交通省に認定された車です。ペダル踏み間違い急発進抑制装置は、ドライバーの運転支援を目的としているため、機能には限界があり、路面や天候等の状況によっては作動しない場合があります。機能を過信せず安全運転を行ってください。詳しくは店頭又はWebをご確認ください。


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