2月14日、茨城県の筑波サーキットでタイムアタックイベント『Attack筑波2026』が開催された。B-Max Custom Factory(BCF)とAUTOBACS ASM YOKOHAMA(ASM)がタッグを組んだ『ASM with B-Max S2000』は、木村偉織のドライブにより自己ベストタイムを更新する初の55秒台をマークした。
このプロジェクトは、全日本スーパーフォーミュラ選手権などの国内フォーミュラカーレースで活躍するB-Max Racing Teamが、本拠地の神奈川県綾瀬市にB-Max Custom Factoryを開設したことをきっかけに、ASMが長年チャレンジしてきた自然吸気(NA)ホンダS2000による筑波サーキットタイムアタックに参画し、両者によるジョイント協力体制『ASM with B-Max Racing』にて進められるもの。
