アルファロメオのミドルサイズSUV『TONALE(トナーレ)』に、ホワイトとシルバーをアクセントカラーとして随所に取り入れ、伝統のビショーネ(蛇)をモチーフとした専用パターンのアンビエントライトを装備した限定車“Sport Speciale(スポルト・スペチアーレ)”が登場。9月24日より60台限定で発売開始となっている。
この8月にはコンパクトクロスオーバーの末弟『JUNIOR(ジュニア)』に設定された“Sport Speciale”の世界観がこのトナーレにも展開され、この3月にフロントデザインを刷新するとともに機能や快適性、信頼性をさらに向上させた現行モデルにとっては初の限定車に。
ラインアップのうちハイブリッド搭載の“Ibrida Veloce(イブリダ・ヴェローチェ)”をベースに、シルバーアクセントをあしらった専用エクステリアや、ホワイトステッチを採用した上質なインテリアを備える。
そのエクステリアでは、サイドスカートおよびリアバンパーのブラック加飾部分にシルバーインサートを組み合わせ、脚元にはブラック仕上げのBrembo(ブレンボ)製ブレーキキャリパーを採用。引き締まった佇まいを演出するとともに、専用の“Sport Speciale”エンブレムを配するなど限定車としての存在感を高めている。
一方のインテリアも、ホワイトアクセントをあしらったアルカンターラ/ナチュラルレザーシートを採用。ダッシュボード、ドアトリム、シートやセンターアームレストにもホワイトステッチを施したうえ、ホワイトアクセントを配したスポーツレザーステアリングを装備するなど、ブラックを基調とした室内空間に鮮やかなコントラストを生み出す。
さらにアルファロメオの象徴である“ビショーネ”をモチーフに、その表皮の幾何学的なパターンから着想を得た専用デザインのマルチカラーアンビエントライトを採用。ヘビ柄の独創的なデザインパターンが、ならではの個性を際立たせている。
ボディカラーには人気のブレラレッド(45台限定)と、イタリアンエレガンスを体現するアルファホワイト(15台限定)というアクセントカラーとの調和が美しい2色が設定され、価格は688万円(税込)となっている。
公式サイト:https://www.alfaromeo-jp.com/campaign/tonale_sport_speciale




