ニッサン・ブレードグライダー
ニッサン・ブレードグライダー

 同車は、幅の狭いフロントトレッドと、高い空力性能と安定したハンドリングを実現する幅広のリヤトレッドにより、最先端のシャシー形状を採用しています。

 ハイウエストなリアヒンジの二面角ドアはドラマチックな乗り降りを演出しながらも、オープンルーフはロールオーバープロテクション構造を採用することにより補強され、クーペの安全性を確保しながらオープントップレーシングカーの高揚感を与えます。

 矢先形状の車体部分に設置された運転席には、広々としたレッグルームが広がります。コックピットは継ぎ目のないウィンドスクリーンを採用することで、どの座席からもパノラミックな景色が広がります。「ニッサン ブレードグライダー」システム専用のステアリングコントローラーには、バッテリー残量、速度、回生モード、トルクマップなどを表示する最新型ディスプレーを搭載しています。また、センターディスプレーの左右に配した2つのスクリーンには、フロントホイール後方に搭載したカメラにより斜め後ろの映像を映し出します。このカメラはドアミラーの役割を果たすため、同車の空力性能を高めています。

 驚異的なパフォーマンスを持つ100%EVである「ニッサン ブレードグライダー」は、技術面で提携したWilliams Advanced Engineering(本社:英国)が開発したバッテリー・モーター技術を動力源としています。プロトタイプの最高時速は時速190km*で、走り出しから5秒*もかからずに時速100kmにまで達します。後輪は、左右のタイヤに設置した130kWの電気モーターにより駆動します。

*Williams Advanced Engineering社による測定値

本日のレースクイーン

佐々木萌香ささきもえか
2026年 / スーパー耐久
Wing Hin Motorsportsレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円