クルマ ニュース

投稿日: 2018.10.25 17:46

マツダ、CX-8を一部改良。2種類のガソリンエンジン車を設定


クルマ | マツダ、CX-8を一部改良。2種類のガソリンエンジン車を設定

『マツダCX-8』を商品改良

3種類のエンジンと多彩なシートバリエーションで、お客さまの多様なニーズに対応

 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、3列シートクロスオーバーSUV『マツダCX-8』を商品改良し、全国のマツダ販売店を通じて本日より予約受注を開始し、11月29日より発売します。

 CX-8は、3列目まで大人がしっかり座れるパッケージングに、上質かつ洗練されたデザイン、日常の運転において街乗りから高速走行までドライバーの意図通りに走り、すべての乗員が安心し、そして楽しめる快適性・静粛性を兼ね備えた、マツダ国内最上位の3列シートSUVです。2017年9月の発表から1年間で3万台を超える受注*1を獲得するなど、多人数乗用車の新たな選択肢として若いファミリーをはじめとする幅広いお客さまにご支持いただいています。

 今回の商品改良では、豊かなトルクで長距離のクルージングを得意とする既存のクリーンディーゼルエンジンに加え、新たに2種類のガソリンエンジンを設定し、お客さまの多様なニーズに応えるエンジンラインアップを実現しました。

 2.5リッター直噴ガソリンターボエンジン“SKYACTIV-G 2.5T”は、低速から中速、さらには高速域まで意のままに加速し、その手応えを感じ、さらに走りたくなるような、力強く上質な走りを実現しました。また自然吸気の2.5リッター直噴ガソリンエンジン“SKYACTIV-G 2.5”は、アクセル操作に正確に反応し、街乗りで安心して運転できる扱いやすさを追求しました。豊富なシートの選択肢とこれら3つのエンジンの組み合わせにより、お客さまが自分のライフスタイルに最適な一台を選ぶ楽しさを提供します。

 安定感ある走りを実現する“G-ベクタリング コントロール(GVC)”は、ハンドルを切った際の制御に加えハンドルを戻す際の制御を追加した“G-ベクタリング コントロール プラス(GVC プラス)”へと進化、高速走行での車線変更時や滑りやすい路面での車両の挙動を安定させ安心感を高めました。
 
 併せて、衝突回避軽減ブレーキに夜間時の歩行者認知機能を追加や、3列目シート周りの静粛性の向上を図り、乗員全員が安心して快適にドライブを楽しんでいただくための魅力を高めております。

 さらに、最上級仕様のL Packageでは、必要な情報を的確に瞬間に読みとれる7インチマルチスピードメーターの採用や、インテリア照明の色味・配光の変更等により質感も向上させました。

 マツダは今後も、日常のさまざまなシーンで“走る歓び”と“優れた環境・安全性能”を感じていただけるよう継続して商品改良を行うことにより、お客さまの人生においてかけがえのない存在となり、お客さまと特別な絆を持ったブランドになることを目指してまいります。

マツダCX-8 エクステリア
マツダCX-8 エクステリア


本日のレースクイーン

LINGLONG TIRE DRIFT Team ORANGE
結城みい(ゆうきみい)

クルマ Photo Ranking

フォトランキング