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投稿日: 2018.12.03 12:54
更新日: 2018.12.03 15:42

スズキ、『エスクード』を仕様変更し12月21日から発売。力強いデザインと先進安全装備を採用


クルマ | スズキ、『エスクード』を仕様変更し12月21日から発売。力強いデザインと先進安全装備を採用

2018年12月3日
プレスリリース

スズキ、コンパクトSUV『エスクード』を一部仕様変更して安全装備を充実

 スズキ株式会社は、コンパクトSUV『エスクード』を一部仕様変更し、スズキの予防安全技術“スズキ セーフティ サポート”を充実させて12月21日より発売する。

 このたび発売する一部仕様変更車では、衝突被害軽減ブレーキ“デュアルセンサーブレーキサポート”を搭載したほか、隣接車線の後方から接近する車両を検知する“ブラインドスポットモニター[車線変更サポート付]”、駐車場などで自車の後方左右から接近する車両を検知する“リヤクロストラフィックアラート”、全車速での追従機能を備えた“アダプティブクルーズコントロール[全車速追従機能付]”を標準装備して、予防安全性能を高めた。
 
 デザイン面では、外観はメッキフロントグリル、フロント・リヤバンパー、アルミホイール、リヤコンビネーションランプのデザインを一新し、より上質で力強い印象とした。
 
 内装はシート表皮、インパネガーニッシュ、センタークロックの意匠変更や、カラー液晶マルチインフォメーションディスプレイ、ソフトパッド(インストルメントパネル天面)を採用するなど、質感や先進性を向上させた。

『エスクード』は、欧州で徹底して走り込むことで実現した安定感のある足まわりを特長とし、新世代四輪制御システム“ALLGRIP(オールグリップ)”を採用。さまざまなシーンで優れた走破性を発揮し、街乗りからアウトドアレジャーまで幅広い用途に対応するコンパクトSUVである。

 ハンガリーの子会社であるマジャールスズキ社で生産し、日本では輸入車として販売する。欧州、大洋州などでも『ビターラ(VITARA)』の名で販売しており、デザインや燃費性能、優れた走破性などで高い評価を得ている。

■販売目標台数(年間)
『エスクード』 1200台(国内)

■メーカー希望小売価格
265万8960円(税込)

*価格には、リサイクル料金、保険料、税金(除く消費税)、登録等に伴う費用は含まれない。
*クールホワイトパール塗装車は、2万1600円高。
*ブラック2トーンルーフ塗装車は、4万3200円高。

※1 WLTC=Worldwide-harmonized Light vehicles Test Cycle:市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モード。

スズキ・エスクード(クールホワイトパール)
スズキ・エスクード(クールホワイトパール)
スズキ・エスクード メーター&カラー液晶マルチインフォメーションディスプレイ


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