そして利便性と実用性を高める最新機能として、まるでボンネットがないかのようにフロント下180度の視角を確保する世界初の“ClearSightグラウンドビュー”も搭載。これは2014年に発表したトランスペアレント・ボンネット・テクノロジーを具現化したもので、段差のある中央分離帯や、オフロードなど障害のある路面を走行する際にその効果を発揮する最新テクノロジーとなっている。

 また同じく、乗員や荷物で後方視界が悪い時に活躍する“ClearSightインテリア・リヤビューミラー”も初採用し、カメラで撮影した視野角50度の高解像度映像をルームミラーに映し出して視認性を高めるなど、日常の利便性を高める機能も備えられた。

 そのほか、ヘッドアップディスプレイ(HUD)、人工知能(AI)アルゴリズムを駆使してドライバーの好みや行動パターンに合わせた設定をサポートするスマート・セッティング、ワイヤレス接続で最新のソフトウエアにアップデートできるSOTA(Software Update Over The Air)もランドローバーとして初採用。

 離れた場所から車の情報を確認・操作できるリモートや、スマートフォンのアプリを車両のタッチスクリーンから操作できるInControlアプリ、4G回線のWi-Fiホットスポットなどを備え、Android AutoやApple CarPlayにも対応している。

 また、2020年モデルのみの限定グレード”FIRST EDITION”も設定され、R-DYNAMIC SEをベースに、20インチホイールや、ブラックコントラスト・パノラミックルーフ、専用の“FIRST EDITION”スクリプト付イルミネーテッドメタル・トレッドプレートやカーペットマット、デュオトーンシートを装備。エクステリアカラーは専用色としてノリータグレーが用意され、そのほかソウルパールシルバー、ユーロンホワイトからも選択可能とした。

 路面状況に応じて最適なサスペンション、トランスミッション、トラクションなどの車両設定を自動制御するテレイン・レスポンス2も『レンジローバー・イヴォーク』として初搭載した大幅進化の2代目モデル。その価格設定は461万~821万円となっている。

新素材も多数採用したシートカラーには、新色のクラウドとディープガーネットを追加
まるでボンネットがないかのようにフロント下180度の視角を確保する世界初の”ClearSightグラウンドビュー”も搭載
乗員や荷物で後方視界が悪い時に活躍する”ClearSightインテリア・リアビューミラー”も初採用した

Land Roverウェブサイトhttp://www.landrover.co.jp
ランドローバーコール(フリーダイヤル):0120-18-5568

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