2020年1月、イタリアン・スーパーカーメーカーのラインアップに、ピュアなドライビングを楽しむV10後輪駆動モデルが加わった。610馬力の最高出力、最大トルク560Nmというスペックを持つ新型ランボルギーニ。その名はウラカンEVO RWDだ。

 RWDとはRear Wheel Driveの略で、すわなち2駆の後輪駆動を意味する。1月4日に発表されたこのクルマの重量は1389kg。0-100km/h加速を3.3秒、最高速は325kg/hに達するが、車両開発ではストレートスピードやサーキットでの最速ラップタイムではなく、ドライバーが心から運転を楽しめることにフォーカスが当てられた。

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