“使い心地”では歴代フィット同様に、広い室内空間や多彩なシートアレンジが継承され、新たにフロントシートの間にテーブルコンソールが設置されるなど、収納レイアウトについても視線・動線が考えぬかれた。

 また、ハイブリッドモデルでは、“IPU”と呼ばれるインテリジェントパワーユニットが小型化されたことによって、荷室容量が確保されている。

 この4代目フィットには、シンプルな“BASIC(ベーシック)”、生活になじむ“HOME(ホーム)”、アクティブユーザー向けの“NESS(ネス)”、エンジョイライフに応える“CROSSTAR(クロスター)”、スタイリッシュな“LUXE(リュクス)”の5タイプが用意された。

シンプルな“BASIC”(エアーライトブルー・メタリック)
シンプルな“BASIC”(エアーライトブルー・メタリック)
生活になじむ“HOME”(プレミアムサンライトホワイト・パール)
生活になじむ“HOME”(プレミアムサンライトホワイト・パール)
アクティブユーザー向けの“NESS”(ルナシルバー・メタリック&ライムグリーン)
アクティブユーザー向けの“NESS”(ルナシルバー・メタリック&ライムグリーン)
エンジョイライフに応える“CROSSTAR”(サーフブルー&ブラック)
エンジョイライフに応える“CROSSTAR”(サーフブルー&ブラック)
スタイリッシュな“LUXE”(プレミアムグラマラスブロンズ・パール)
スタイリッシュな“LUXE”(プレミアムグラマラスブロンズ・パール)

 タイプを5つに分類したのは、従来のように装備などの違いでグレードを分けず、ユーザーのライフスタイルなどによって最適なモデルが選択できるようにと、ホンダが考えたためだ。

 また、ボディカラーは全25色から選択でき、ユーザーは自分の理想とするフィットを選択することができる。

 安全運転支援システムのホンダ・センシングを全タイプに標準装備し、新世代コネクテッドサービス『Honda Total Careプレミアム(ホンダ・トータルケア・プレミアム)』にも対応した4代目フィットの価格は、155万7600円~253万6600円(消費税込み)。

 車両情報やオプション装備など、詳しくはホンダ公式ホームページ(https://www.honda.co.jp/Fit/)まで。

デイタイムランニングランプ付きフルLEDヘッドライト
デイタイムランニングランプ付きフルLEDヘッドライト
本革巻ステアリングホイール
本革巻ステアリングホイール
シンプルで見やすい液晶メーターパネル
シンプルで見やすい液晶メーターパネル
ブラウンカラーインテリア
ブラウンカラーインテリア

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