インテリアでもエンボス加工のジャガーリーパーロゴをレイアウトしたヘッドレストやクリケットボールステッチを施したシフトレバー、コンソールの小物用トレイ、11.4インチのタッチスクリーンが新たに追加となり、イギリスのクラフトマンシップが細部にまで反映され、高級感と快適性を追求した室内となっている。

 また、従来のJaguar Driveコントロールで選択可能だった“雨/氷/雪”モードに代わり、さまざまな路面状況を瞬時に検知して、それに応じてグリップ力を調整するアダプティブ・サーフェス・レスポンス(AdSR)も備え、走行安定性がさらに高いレベルに引き上げられた。

 そして、3Dサラウンドカメラ、ブラインドスポットアシスト、アダプティブクルーズコントロール、フロント&リアパーキングエイド、リヤコリジョンモニター、リヤトラフィックモニターなどの多彩なドライバー支援システムと最新インフォテインメント・システム“Pivi”を標準装備に。Sグレード以上では自動的に“Pivi Pro”となり、付帯するオンラインパックに専用の通信データプランが用意され、ナビ、メディア、カレンダーなど各種メディアのアプリがデータ容量を気にすることなく使用可能だ。

 その『E-PACE』2021年モデルの発売を記念し、こちらも上位モデル同様に特別仕様車“LAUNCH EDITION(ローンチ・エディション)”が50台限定で用意された。最上級グレードの“R-DYNAMIC HSE P250”をベースに、専用色のポルトフィーノブルーに、クラウド、ディープガーネットのインテリアカラーが組み合わされる。

 さらにスポーティさを際立たせるブラックエクステリアパックに、ピクセルLEDヘッドライト、21インチホイール(グロスブラック)に加え、ワイヤレスデバイスチャージングや空気清浄システム(PM2.5フィルター搭載)など最新のオプションも備わっている。

 カタログモデルでもブルーファイヤーブルー、アイガーグレイ、ハクバシルバー、カルパチアングレイなど豊富な新色が追加され、全11色を用意。価格は498万~698万円(税込)で、特別仕様車“ローンチ・エディション”が854万8000円(税込)となっている。

さまざまな路面状況を瞬時に検知して、それに応じてグリップ力を調整するアダプティブ・サーフェス・レスポンス(AdSR)も備えられる

Jaguarウェブサイト:http://www.jaguar.co.jp
ジャガーコール(フリーダイヤル):0120-050-689

本日のレースクイーン

橘香恋たちばなかれん
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア