また110では2.0リットル直列4気筒INGENIUM直噴ガソリンターボ搭載の“110 S”と“110 SE”にのみ、先代のディフェンダーの定番グレードでもあった“COUNTY”のスタイルを彷彿とさせる“COUNTY EXTERIOR PACK”も導入され、脚元には往年のスチールホイールを思わせるグロスホワイトの20インチ“スタイル9013”を装着。エクステリアカラーに合わせて、ルーフ/テールゲート、デカール/トレッドプレートが特定のカラーでコーディネートされる。

 そして、これまで8人乗り仕様のみの展開だった130には、新たな5人乗り仕様グレード“OUTBOUND”も追加され、レジャーや車中泊などにも対応できるラグジュアリーで広大なスペースが特徴に。

 最大2516リッター、2列目使用時でも1329リッターもの広大な容量を確保した荷室には、ラゲッジスペースラバーマットを装備。フジホワイト、サントリーニブラック、アイガーグレイ、カルパチアングレイの4色展開のボディには、同色のリアクオーターパネルが採用され、脚元ではグロスブラックの20インチ“スタイル5095”アロイホイールを装着した。

 そのほか、細部でもユーザーからの要望を反映した改良が施され、最後列のシートを折りたたんだ際に生じていた段差をなくす、フラットロードスペースフロアトレイを90と130(8人乗り)で標準装備に。一方の90では助手席シートを素早くフォールド&スライドできるようにし、後席へのアクセスを改善。同じく座面跳ね上げ式の40:20:40分割可倒式リヤシートを採用している。

 これで3機種すべてのエンジン仕様を展開する90の価格は729万~1536万円に。同じく110は758万~1620万円となり、3.0リットル直列6気筒INGENIUMターボディーゼルMHEVのみの130は、1063万~1349万円(いずれも税込)となっている。

Land Roverウェブサイト:http://www.landrover.co.jp
ランドローバーコール(フリーダイヤル):0120-18-5568

“OUTBOUND”はフジホワイト、サントリーニブラック、アイガーグレイ、カルパチアングレイの4色展開に
110では2.0リッター直列4気筒INGENIUM直噴ガソリンターボ搭載の”110 S”と”110 SE”にのみ、先代の『DEFENDER』の定番グレードでもあった”COUNTY”のスタイルを彷彿とさせる”COUNTY EXTERIOR PACK”も導入される

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