そして最高出力170PS、最大トルク350Nmを発生する2.0リットルのDOHC直列4気筒ターボディーゼルは、ピークトルクを1750~2250rpmという低回転域から発生することで、悪路やガレ場での繊細なアクセルのツキにも対応。排出ガス後処理装置として尿素SCRシステムも搭載し、排出ガス内の窒素酸化物(NOx)を大幅に低減している。

 そんな新世代コマンダーに初めて設定された今回の限定車は、プレミアムファブリックのインテリアに加えて前輪駆動方式を採用することで、購入しやすいリーズナブルな価格を実現。

 その上で、前走車と一定の車間距離を保ちながら追従するアダプティブクルーズコントロールをはじめ、ドアミラーの死角にある車両の存在を警告するブラインドスポットモニター、駐車場から出庫の際に側方からの車両の接近を警告するリアクロスパスディテクションなど最新の機能を装備する。

 また、高速道路でドライバーの運転負荷を軽減するハイウェイアシストシステムや、車線からの逸脱の予防や車線変更時の安全確保に寄与するアクティブレーンマネジメントや衝突被害軽減ブレーキ(歩行者、サイクリスト検知機能付)など、最新の運転支援機能を多数備えている。

 ボディカラーには、明るく爽やかなパールホワイトトライコートと、力強さが際立つブリリアントブラッククリスタルの2色が設定され、価格は547万円(税込)となっている。

公式サイト:https://www.jeep-japan.com/special_models/commander_longitude.html

前走車と一定の車間距離を保ちながら追従するアダプティブクルーズコントロールなど、最新の機能を装備する
2列目シートはワンタッチで格納できるタンブル機能により、荷室容量は5名乗車時で481L、7名乗車時で170Lが確保される

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