現行で5代目を数え、ブランド随一のクロスカントリー能力を誇るランドローバーの3列7人乗りSUV『DISCOVERY(ディスカバリー)』が、2021年以来となる仕様変更を受け機能装備を拡充。グレード体系を見直し5機種展開とした上で、エントリーグレードの装備や最上級モデルの内装などをアップグレードし、6月15日より受注が開始されている。

 2017年デビューの現行モデルで、内外装を含む大幅な世代交代を遂げた『ディスカバリー』は、先のマイナーチェンジで3.0リットル直列6気筒INGENIUMディーゼル(D300/最高出力300PS、最大トルク650Nm)と3.0リットル直列6気筒INGENIUMガソリン(P360/最高出力360PS、最大トルク500Nm)と2種類のエンジンを搭載。そのどちらにもベルト・インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター(BiSG)とリチウムイオンバッテリーで構成される48VのMHEVを採用している。

本日のレースクイーン

河村理紗かわむらりさ
2026年 / スーパー耐久
Monsterガール
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円