19号車のゴウダ、63号車の金澤はともに好スタートを見せ、それぞれ2台を抜いて1周目を終えました。その後、果敢に前走車両にプッシュし続け、ゴウダはさらに2台を抜いて22位でフィニッシュ。金澤も同じくさらに2台抜き、19位でチェッカーを受けました。

 ドライ用タイヤでのセッティングにかなりの自信を深めることになり、翌日の第2戦への期待が高まりました。

 ところが迎えた9日(日)の第2戦、前夜から降り続けた雨によってコースコンディションは完全ウェット。FIA-F4レースが当日の最初のレースのため、ウェットコンディションが好転することなく、第2戦のスタートを迎えることになりました。

 たとえ天候変化にともなうコンディション変化があったとしても、ドライ用タイヤでスタートするには、あまりにも大きなリスクを伴う状況であり、後方グリッドの1台以外は全車がレイン用タイヤを装着して15周のレースはスタートしました。

 両ドライバーともに見事なスタートダッシュをみせ、1周目でゴウダは22番手へ、金澤は20番手へとジャンプアップ。ここで他の車両のコースアウトに対処するためセーフティカーが導入されました。

 2周後にレース再開となり、両ドライバーとも激しくプッシュし、ゴウダは19番手へ、金澤も18番手へと順位を上げていきました。しかしながら、その後はラップタイムがなかなか向上せず、結局ゴウダは18位、金澤は17位でチェッカーを受けました。

 なお、FIA-F4第3&4戦は5月3(水)~4日(木)に静岡県の富士スピードウェイにて開催されます。

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