ジェントルマンクラスでトップタイムをマークしたのは、2015年のジェントルマンクラス王者であり第1~2戦で2連勝を飾った#9武井真司だ。しかも、1分42秒568と予選総合でも2番手に入る活躍を見せ、ジェントルマンクラスのコースレコードを更新。

武井真司
武井真司

「タイヤ2セット目の温め方を変えことがタイムアップに繋がり、初めて1分42秒台を出すことができました。決勝は変な欲を出すよりも、自分のペースで走って上位グループに付いていき、結果が出せればと思っています」こう語る#9武井だが、やはりジェントルマンとしては初となる総合優勝も視野に入れていることだろう。

 ジェントルマンクラス予選2番手となった#24 Go MAXは「今日はクルマのセットがうまく決まりました。決勝では課題のスタートをうまく決めたいですね」と語る。予選3番手の#25 内山清士は「タイヤがグリップして自己ベストタイムを更新することができました。一つでも上を目指します」とコメントした。

 今回もジェントルマンクラスは僅差に数台がひしめいているため、決勝では激しいバトルが展開されるだろう。

 果たして、#23 ハンプレヒトのポール・トゥ・ウインか、#89 三笠の3連勝か、または武井がジェントルマンクラス初の総合優勝を果たすのか。見どころが多い第3戦の決勝レースは3日16時25分~、第4戦『モービル1チャレンジ』は4日11時~、両日15周で争われる。

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