11月16日、ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE第7戦『S耐FINAL大感謝祭』が開催されている静岡県の富士スピードウェイで、併催のジュニアカテゴリー『S耐チャレンジ』の初戦が行われた。4クラス42台が参加した1時間レースは無事に終了している。

 1991年にN1耐久シリーズとしてスタートし、現在では多くのプロドライバーや自動車メーカーが参戦する日本を代表するカテゴリーになったスーパー耐久シリーズ。そのジュニアカテゴリーとして創設されたS耐チャレンジは、モータースポーツの裾野拡大とアマチュアおよび若手ドライバーの育成を目指して新たに開催されるもの。

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