3月21日、栃木県のモビリティリゾートもてぎでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONEのシーズン開幕戦となる第1戦『もてぎスーパー耐久』のレース1決勝が行われた。この日はST-X、ST-Qの104号車、ST-1、ST-3、ST-4、ST-5F/Rクラスの計32台が争い、ST-Xの31号車DENSO LEXUS RC F GT3(永井宏明/蒲生尚弥/小河諒/嵯峨宏紀)が総合優勝を飾った。
いよいよ開幕を迎えた2026年のスーパー耐久シリーズ。開幕戦の舞台は昨年に引き続き、もてぎでの4時間レースとなり、クラスを分けた2日間でふたつの決勝レースが行われる。21日(土)は午前の予選後、定刻どおりの13時45分にレース1決勝の幕が上がった。
そのスタートでは、ポールポジションを獲得した太田格之進がドライブする33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3がホールショット。その背後では23号車TKRI松永建設AMG GT3の元嶋佑弥、44号車TEAM POP RACE AMG GT3 EVOのホーピン・タンがメルセデス同士のバトルを繰り広げる。
