4月18日、三重県の鈴鹿サーキットでENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第2戦『SUZUKA 5時間レース』の公式予選が行われ、ST-Xクラスの33号車Craft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が開幕戦に続いて総合ポールポジションを獲得した。

 モビリティリゾートもてぎでの開幕戦を終え、第2戦を迎えた2026スーパー耐久シリーズ。開幕戦はお休みクラスとなったST-TCR、ST-USAにとっては今大会が実質的な開幕ラウンドとなり、ST-5F/Rクラスを除く9クラス47台が鈴鹿サーキットに集った。レースウイークの木曜日特別スポーツ走行ではエンジンブローしたマシンや、金曜日専有走行でクラッシュした車両、さらには土曜日午前のフリー走行中には33号車クラフト・バンブーがクラッシュするというアクシデントがあったものの、各車とも修復作業を行い予選に臨んだ。

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2026年 / スーパーGT
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