4月18〜19日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されているENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第2戦『SUZUKA 5時間レース』にホンダ・レーシング(HRC)が走らせる271号車『CIVIC TYPE R HRC Concept』が今季初参戦。予選でST-Qクラスの最速タイムを記録する速さをみせている。

 HRCは2023年にカーボンニュートラル燃料対応の『CIVIC TYPE R CNF-R』でスーパー耐久ST-Qクラスに参戦を開始。翌2024年も技術実証を続け、2025年にはさらに高い速度域で開発を行うため、市販車ではなくレーシングカーであるFL5型シビック・タイプR TCRをベースとした『CIVIC TYPE R HRC Concept』を投入し、最終戦富士ではHRCが開発を進めるレース用エンジン『HRC-K20C』を搭載して話題となった。

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