4月18日、三重県の鈴鹿サーキットで開催されたENEOSスーパー耐久シリーズ2026 Empowered by BRIDGESTONE第2戦『SUZUKA 5時間レース』の公式予選では、ST-XクラスのCraft-Bamboo Racing Mercedes-AMG GT3(ジンズー・スン/太田格之進/アダリー・フォン)が総合ポールポジションを獲得した。

 今季のスーパー耐久シリーズに設けられた9クラスのうち、最上位クラスとして4台のGT3車両がしのぎを削るST-Xクラス。その予選で最速タイムをマークしたクラフト・バンブー・レーシングのBドライバーを務める太田格之進に2戦連続での総合ポールポジションを獲得について聞くと、「決勝レースにおいて予選の順位はそこまで重要なものではありませんが、素直に嬉しいです」と太田。

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