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2016.05.11

スーパー耐久、SUGOから熊本地震復興支援義援金活動を開始へ


国内レース他 | スーパー耐久、SUGOから熊本地震復興支援義援金活動を開始へ

 スーパー耐久を運営するスーパー耐久機構(S.T.O)は11日、5月14〜15日に宮城県のスポーツランドSUGOで開催される第2戦で、平成28年熊本地震に向けた支援活動を行うと発表した。

 今シーズン、大分県のオートポリスでもレース開催予定があるスーパー耐久。すでにスーパーフォーミュラ、スーパーGTでも支援に向けた活動が行われているが、第2戦SUGOでも、同様な動きが展開されることになった。

 スーパー耐久参戦車両には、全車S耐独自のゼッケンベースが貼られているが、このゼッケンベースのなかに、S.T.Oからチームに『気持ちは九州へ。』と書かれたステッカーが販売されることになった。このステッカーの売上は、S.T.Oから直接義援金として全額が熊本県、大分県に寄付される。

「九州はサーキットとしてオートポリスがあり、私たちとしても特に思い入れのある地。また、熊本だけではなく、九州全体の観光も含めた産業が大きくダメージを受けているなか、スーパー耐久一同、常に気持ちを九州に向けようという思いの共有を図っていきたい、とスローガンの言葉を考えました」と桑山晴美事務局長。

 なお、桑山事務局長は、現在まだ地震の被害によりクローズされているオートポリスでのレース開催について、「現地の状況によりますが、11月のスーパー耐久を開催することで、オートポリスや周辺地域を微力ながら少しでも元気にすることができれば、という願いもこのスローガンには込められています」と開催に前向きな意向を示している。


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