ヤジド/コッツォリーノ、ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジア6勝目へ

・クラッツィオ・レーシングが富士スピードウェイ第1レースを制覇

・PRO-AMクラスでは落合/松本の日本人ペアが勝利

・ハリャント/ファン、AMクラスを猛攻で圧倒しシーズン首位へ

【2017年8月19日、サンタアガタ・ボロネーゼ/富士スピードウェイ】
 ランボルギーニ・スーパートロフェオ・アジアが6月の鈴鹿ラウンドに続きふたたび日本へと戻り、ケイ・コッツォリーノとアフィク・ヤジドのペア(クラッツィオ・レーシング)が富士スピードウェイの表彰台に立ちました。
 
 第1レースの勝利でクラッツィオ・レーシングはシーズン6勝目を果たすとともに、2017年の優勝に向け、シーズン終了まで2ラウンドのみを残し、ポイントをしっかり獲得しました。

レース1でトップチェッカーを受けるアフィク・ヤジド/ケイ・コッツォリーノ組の11号車ランボルギーニ・ウラカン
レース1でトップチェッカーを受けるアフィク・ヤジド/ケイ・コッツォリーノ組の11号車ランボルギーニ・ウラカン

 
 また、華やかなイベントとともにランボルギーニオーナーによるパレードでは40台連なったランボルギーニが観客を魅了しました。
 
 フロントローからスタートを切ったヤジド(クラッツィオ・レーシング)は、ポールポジションからスタートしたリック・ブルーカーズ(GDLレーシング)、エドアルド・リベラティ(エンペラー・レーシング)と先頭を巡って激しい競り合いを展開。
 
 ブルーカーズは6周にわたり先頭を死守したものの、後方からの猛攻でヤジドに先頭を譲り、3周後にはリベラティにも抜かれることに。
 
 その後、ピットレーンがオープンするまで先頭集団の順位は変わらず、ヤジドは前走車のない有利な先頭位置と後方の順位争いに乗じて数秒を稼ぎ、十分なアドバンテージを確保した状態(レースのファステストラップ1分41秒672を記録)で、チームメイトのコッツォリーノにウラカンを渡しました。

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