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2018.04.11

FIA-F4:Le Beausset Motorsports 2018年第1戦/第2戦岡山 レースレポート


国内レース他 | FIA-F4:Le Beausset Motorsports 2018年第1戦/第2戦岡山 レースレポート

予選のミスを大挽回、川合は怒涛の追い上げで2戦連続8位入賞!
ルーキー小倉も初戦を走りきる

FIA-F4選手権
第1戦・第2戦
4月7日(土)~4月8日(日)
岡山国際サーキット
3.703km

 ル・ボーセ・モータースポーツがスーパーFJ、スーパー耐久と併せ挑む、FIA-F4選手権シリーズの第1大会が、4月7日(土)、8日(日)に岡山国際サーキット(岡山県)で開催された。今シーズンは昨年のスーパーFJもてぎシリーズチャンピオンのルーキー小倉祥太に62号車を、そして3シーズン目を迎える川合孝汰に63号車を託し、全7大会14戦を戦っていく。

予選

4月7日(土)
天候/曇り コース状況/ウエット

 4シーズン目のFIA-F4が、例年どおり岡山国際サーキットでスタートした。木曜日から金曜日にかけての専有走行では、両日とも川合が総合トップにつけ、小倉も8番手、3番手と初レースのドライバーとしては最上位となり、ともに充分な手応えを見せ、上々のスタートを切った。

 予選は未明まで降り続いていた雨の影響で、路面の一部はまだ濡れていたが、ほぼ全車がドライタイヤを選択。それぞれ走りこむことで、後半にコンディションが回復するのは明らかだったことから、川合、小倉ともどもピットで待機することなく早々に走行を開始したが、途中二度の赤旗中断で満足にアタックすることが許されない。

 多くのライバルが2周以上のアタックラップを記録したが、二人とも赤旗のタイミングにより1周しかアタックができず、より多く周回できた者が上位となる結果になった。

決勝 第1戦


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