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2019.06.15

ポルシェカレラカップジャパン2019 第7戦 決勝レポート


国内レース他 | ポルシェカレラカップジャパン2019 第7戦 決勝レポート

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ポルシェカレラカップジャパン2019 第7戦(富士)決勝レポート

 ポルシェジャパン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:七五三木 敏幸)とポルシェカレラカップジャパン(PCCJ)委員会は、ポルシェカレラカップジャパン2019シリーズ第7戦の決勝を、富士スピードウェイ(静岡県)で2019年6月15日(土)に開催しました。

天候:雨 路面:ウエット 気温:16度 路面温度:16度(レーススタート時)

 午前中に行われたPCCJ第7戦の予選は、開始から9分過ぎに赤旗中断となり、そのままセッション終了となってしまった。これにより、ポールポジションはPCCJジュニアプログラムドライバーの#19 笹原右京、2番手は#60 小河諒、3番手は#31 上村優太と続く。ジェントルマンクラスのポールポジションは#98 IKARIが獲得し、#77 浜崎大、#11 山口智英と続く。

 決勝スタート前のグリッドウォークでは雨も小降りとなっていたが、レーススタート直前に再び雨足は強まってしまう。そのため、セーフティーカースタートが宣言され、12時50分にセーフティーカーに先導された状態でカップカー23台はスタート。しかし、雨が弱まることはなくセーフティーカーに先導された隊列が8週を終えた時点でレース規定である30分間を迎えてしまう。結果、グリッド順位が決勝結果となった。なお、規定レース距離へ達する前に30分間に達してしまったため、入賞ドライバーには規定のハーフポイントが与えられた。

オーバーオール優勝:#19 笹原右京

「雨がかなり強かったので、セーフティーカー先導でのレースは仕方なかったと思います。明日は5番手スタートになるので、気持ちを切り替えて少しでもポイントを稼げるように頑張りたいと思います」

オーバーオール2位:#60 小河諒

「セーフティーカー先導で周回を重ねていましたが、全車が無事ゴールできて良かったです。明日は3番手からのスタートになりますが、優勝目指して最後までプッシュして行きます」

オーバーオール3位:#31 上村優太

「雨だったので、予選結果がすべてでしたね。でも明日はポールポジションからのスタートになるので、ポール・トゥ・ウインを狙います」

ジェントルマンクラス優勝:#98 IKARI

「今シーズンの初優勝がこういう形になりましたが、明日は晴れの予報なのでしっかりと戦いを制して、再び表彰台の真ん中に立ちたいですね」

ジェントルマンクラス2位:#77 浜崎大

「無事ゴールできて良かったです。明日は、実力者たちが後方から攻めてくるでしょうけど、なんとかポジションキープしたいです」

ジェントルマンクラス3位:#11 山口智英

「今日はポイントをしっかりと獲得でき、タイトル争いに残れて良かったです。明日も表彰台へ上がれるように頑張ります」

 第8戦決勝は、6月16日(日)11時10分にスタートを予定しており、15周もしくは30分間で競われる。スターティンググリッドは、#31 上村がポールポジションを獲得しており、2番手に#78 大滝、3番手に#60 小河が続く。ジェントルマンクラスは第7戦と同じく、ポールポジションは#98 IKARI、2番手は#77 浜崎、3番手は#11 山口となっている。明日の第8戦は天候の回復が見込まれているため、スタートからゴールまで好バトルが期待される。


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