一方、2000年に始まったヴィッツレースは、トヨタ・ヴィッツRS Racingと国内Aライセンスがあれば誰でも参加することができ、参加者の約半数がモータースポーツビギナーで、女性の参加者も多くみられる。

 加えて、全国各地に参戦をサポートする販売店が存在し、参戦費用も比較的安価であるという、間口の広さと敷居の低さに定評がある人気のワンメイクレースだ。

 こちらも毎戦多くのエントリーを集めており、開催18年目を迎える17年も北海道・東北・関東・関西・西日本の5地区7サーキットで全17戦を開催。毎年、シーズン終了後に行われるモータースポーツファン感謝イベント『TOYOTA GAZOO Racing Festival(TGRF)』で『GRAND FINAL』と題した日本一のヴィッツ使いを決めるレースが行われ、こちらも17年の開催日程はすでに発表済みだ。

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