トラクションを追求するあまり、いまや285mm幅のハイグリップタイヤを履くようになったD1GPマシン。リヤタイヤを一気にロックさせて横に向けるため、勝つための最低装備となっているのが『油圧サイドブレーキ』だ。

 D1GP創世記には「サイドでモーションを作るのは邪道」と言われたこともあるが、いまやタイヤのチョイスはタイムアタックと変わらないレベルであり、最高速120km/hを超えるストレートからの進入となると、慣性やクラッチ蹴りではすぐにリヤタイヤが横を向かない。

本日のレースクイーン

渡川ももとがわもも
2026年 / D1グランプリ
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