12月19日、TOYOTA GAZOO RacingはWRC世界ラリー選手権で活躍できる日本人ドライバーの発掘と育成を目指す『TGR WRCチャレンジプログラム』5期生として、箕輪大也とジール・ジョーンズの2名を決定した。ふたりは2026年からプログラムに参加し、夏ごろにはラリー4で欧州内のラリーに参戦することを目指す。

 TGR WRCチャレンジプログラムは、ラリー競技の最高峰であるWRCで活躍できる人材の育成と発掘を目的に、2015年にスタートしたもの。現在WRCラリー1で唯一の日本人ドライバーとして活躍する勝田貴元も同プログラムの1期生だ。

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