10月14日、アルファタウリのダニエル・リカルドは、アメリカのテネシー州ナッシュビルで開催された『レッドブル・ショーラン・ナッシュビル』に参加した。リカルドはイベントのなかでレッドブルの2011年型マシンRB7でデモランを行い、8月に左手の中手骨を骨折して以来初めてF1マシンのステアリングを握った。

 今年はレッドブルのサードドライバーを務めていたリカルドだが、第12戦ハンガリーGPよりニック・デ・フリースの後任としてアルファタウリに加入。ところが復帰3戦目となった第14戦オランダGPのフリー走行2回目にクラッシュを喫し、左手の中手骨を骨折してしまった。その後リカルドはすぐに手術を受け、リハビリに取り組んできた。

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