F1ラスベガスGPのFP1でコースの再点検が必要になったことで、FP2開始がディレイされ、現地深夜2時半スタートとなった。そのため、観客はサーキットから退去させられ、セッションは無観客で行われた。

 FP1開始約8分で、マシンが通過したことによりコース上のマンホールカバーが緩み、カルロス・サインツ(フェラーリ)、エステバン・オコン(アルピーヌ)らのマシンがダメージを負った。この事故を受けて、コース上のすべてのマンホールカバーの点検と修復が実施され、FP2開始時刻が、予定されていた金曜0時から深夜2時半に延期された。

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