レッドブルのパフォーマンスエンジニアリング責任者を務めるベン・ウォーターハウスは、2022年にメルセデスが行ったポーパシング対策を求めるキャンペーンは、それほど問題にはならなかったと明らかにした。

 メルセデスは現代のハイブリッドエンジン時代が始まって以来、F1のトップに君臨してきたが、その支配は2022年初頭に新たな空力レギュレーションが導入されたことで、突然終わりを告げた。グラウンドエフェクト・エアロダイナミクスの復活は、メルセデスだけでなく、ポーパシング現象がこれほどの問題になると予想していなかったグリッド上の多数のチームにとって大きな頭痛の種となった。

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円