レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーが従業員に対して不適切な行為を行ったとの告発を受け、レッドブル社が調査を行っている件について、F1がコメントを発表、できるだけ早く問題を解決するようにと促した。

 今月初め、ホーナーがある従業員に対して不適切な行為をしたという疑惑について、レッドブル本社が調査を開始したことが明らかになった。2月9日には、外部の弁護士によりホーナーに対するヒアリングが行われたが、その結果は公表されていない。ホーナー自身は問題ある行動をとったことは完全に否定しており、今までと変わらずチーム代表の職務を果たし、15日のニューマシン発表会にも出席した。

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