昨年までGP2やスーパーフォーミュラでレースをしていたバンドーンには専属のフィジオは必要なかった。今年からマクラーレンのレギュラードライバーとなるのにともなって、バンドーンは昨年の11月にイギリス人のエリオット・チャリフール(写真右)と専属のフィジオとして契約。しかし、エリオットはこれまでF1界で仕事をしたことがないため、エリオットはマイキーから手ほどきを受けていたのである。

 ただし、その手ほどきもこの中国GP限りとなる。
「エリオットもプロのフィジオなので、僕が教えているのはグランプリの流れ。2戦もあれば、引き継ぎは十分」というマイキー。今後は、どうするのだろうか。

「まだ決まっていないけど、なんらかの形でここ(マクラーレン)に残ると思う。ただし、レースには帯同しないで、ファクトリーでの仕事になると思う」と言うマイキー。長年、現場でのお仕事、お疲れ様でした。

本日のレースクイーン

雪野るなゆきのるな
2026年 / スーパー耐久
エヴァンゲリオンレーシング サーキットメイト
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