2024年F1第4戦日本GP初日、最初のセッションが始まる1時間半前に、RBのガレージ裏でフォトセッションが行われた。

 この日、グランプリの公式セッションで初めてF1マシンを走らせることになった岩佐歩夢と角田裕毅、そしてホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長の3ショットだ。角田も岩佐もHRS-Suzuka(ホンダ・レーシング・スクール・鈴鹿)の出身。しかも、ホンダの地元である鈴鹿で同じチームから日本人ふたりが出走するのは、2006年のスーパーアグリ(佐藤琢磨、山本左近)以来、18年ぶりのこと。ホンダのレース活動を行うHRCの渡辺社長にとっても特別な瞬間だった。

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