2024年F1第5戦中国GPのRBは、ここ2戦の勢いが嘘のように低迷してしまった。ダニエル・リカルドは新造モノコックに交換して違和感を払拭し予選でも12番手に入ったものの、角田裕毅はレース週末を通してリヤのグリップ不足に苦しみ、2台ともに浮上のきっかけを掴めないままレースを終えてしまった。

 日本GPに投入したフロアのアップデートが低速・中速域で効果を発揮するものだということから、RBは中低速コーナーが鈴鹿よりも多い上海では好結果を期待していた。トップ5チームに1台が食い込むに留まらず、2台入賞も可能ではないかとさえ期待していたのだ。

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