サインツは2016年を満足できるシーズンにするためには、少々の調整が必要だと感じている。チームの使用するパワーユニットが1年落ちのフェラーリ製に切り替わることで、昨シーズンの問題が、ある程度は解決されることも期待している。

「冬の期間はとても重要で、これまでにしてきたことのすべてを分析するための時間になる。コンピュータにデータを流し込み、より強くなってレースに戻る。過去には1年で大きな進歩を遂げたこともあったから、また大きな一歩を踏み出し、できる限りの勉強をしていくつもりだ」

「自分の仕事をじっくり反映させる時間が、いつもあるわけではない。だから冬は重要なんだ。大きな変化はなくとも、僕の持つ経験と分析が2016年をより良いものにしてくれるだろう。信頼性の問題が少し解決され、少しだけパワーが増せばトップ10どころかトップ8、トップ6だって夢じゃない」

 2016年もトロロッソの若きライバル関係が熱くなりそうだ。

本日のレースクイーン

生井美和なまいみわ
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    メルセデス AMG ペトロナス F1 チーム ドライバーキャップ 2026

    8,800円