天候不順が見込まれ、レース展開も予測不能な雰囲気が漂っていたカナダGP。実際に天候は保たれたものの予選は予想外の展開が連発。フェラーリの脱落、RBの台頭、そしてメルセデスの躍進と盛り沢山な内容だ。コース外ではレッドブルファミリーが大活躍、SNSからF1界の様子を紹介する。

●レッドブルカルテットの石鹸箱レース

 レッドブル恒例(?)の破茶滅茶企画、今回は石鹸箱レースで4人が激突だ。F1同様に予選と決勝を行う方式で、真っ先にタイムをマークしたのはレッドブルのマックス・フェルスタッペン。戦略を聞かれた同僚のセルジオ・ペレスは「ノーブレーキだ」と回答し、インタビュアーから「クレイジー」と突っ込まれる一幕も。想像以上に盛り上がったレースをお見逃しなく。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
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