2024年F1カナダGP決勝で、RBの角田裕毅は8番グリッドからインターミディエイトタイヤでスタートし、14位でフィニッシュした。

 スタート直後に11番手に落ち、2周目にさらにひとつポジションを落とした。レース中盤のセーフティカー出動時にほとんどのドライバーがタイヤ交換に入るなか、角田はステイアウト。それによって7番手に浮上した。

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