ホンダはMGU-Hのトラブル再発を防ぐため、暫定的な措置を施したということで、信頼性の問題を完全に解決できたと考えるべきではないと、ブーリエは示唆している。

「何が悪かったのか、理解しづらい状況だ」とブーリエ。
「昨日の朝、2周走ったら壊れたから、MGU-Hを交換した。」

「昨日はエンジンを交換し、17周走った。マシンには物理的に悪いところは見つかっていない。ホンダが何がうまくいっていないのか理解するのは簡単ではないだろう」

「バッチの問題なのかもしれないし、マシンに関連して何らかの異常が起きるのかもしれない。だが共通する原因がないのだ」

「今日は信頼性に関しては、すべてが完璧にいった。今日の作業には非常に満足している。多少アグレッシブなセットアップで走ることもできた。たくさんの情報を集め、多数のソリューションを試した。データに関しても結果に関しても、非常にポジティブなテストデーだった。2週にわたって厳しい週末を過ごしたストフェルにとっては特に、今日カバーできた走行距離は非常に貴重な経験になった」
 
「今日は何のトラブルもなく走れたこともあり、この数日に発生した問題について理解するのは簡単ではない。ホンダはどこに弱点があるのかを理解するために懸命に取り組んでいる」 

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