レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、ドライバーの汚い言葉遣いを取り締まるFIAを改めて非難し、FIAの“愚かな”姿勢は、“間違いなく”彼にF1引退を考えさせることになると主張した。

 3度の世界チャンピオンであるフェルスタッペンは、F1第18戦シンガポールGPの木曜日に行われた公式記者会見で自身のマシンを説明する際にFワードを使ったとして、FIAから処罰を受けた。フェルスタッペンはスチュワードに“不品行”と判断されたため、まだ詳細は明らかになっていないが社会奉仕活動の義務を課せられた。これは、公式イベント中にプロ意識を維持する目的で発表された、より厳格なFIAの発言方針に従った処罰で、モハメド・ビン・スライエム会長が個人的に推進しているものだ。

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