ダニエル・リカルド

 あのコースはもう何度か経験しているし、アスファルトの状態は良くなっていると思う。最初の数年はオースティンと少し似た感じで、路面が落ち着くまでに時間がかかっていたんだ。でも今年の路面はもっとグリップがあるだろうし、いまのマシンだとかなり速くなるはずだ。これまでよりも、もっと楽しめるようになると思うから、期待している。

 せわしなく走るコースなので、休憩している時間があまりない。確かに長いストレートはあるけれど、それ以外はずっと忙しいんだ。頭を使い続けなければいけない。

 コースのいくつかの部分が、インドのサーキットを思い起こさせる。高低差がなくて、縁石を使いやすい。3速、4速を使うコーナーも多いね。あそこでレースを始めてから、だんだんレイアウトを好きになっていった。

 今年はいつもより季節がちょっと後になったから、少しは暖かくなるかな。とても素敵な場所で、僕らのホテルは海のすぐ近くにあるんだ。でも海は冷たすぎるから、まだ入ったことはないんだけどね。

本日のレースクイーン

鈴木南美すずきなみ
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円