「多分、上位陣ともある程度は戦えたとは思う。ただ、それを長く続けられたかといえば……このセットアップではおそらく無理だった」

「オーバーヒートのためにスピードを落としたんだ。1周あたりコンマ7秒か、あるいは1秒近く遅くなっていたかもしれない」

 この結果、ドライバーズチャンピオンシップでは現在、ハミルトンはライバルのベッテルに13ポイント差を付けられている。

 しかし、ハミルトン自身はロシアGPでのペース不足を理解することの方がよほど重要であると語った。

 チャンピオンシップの行方について、ハミルトンは「今は考えていない。重要ではない」とし、こう話した。

F1ロシアGPで4位のハミルトン。ボッタスの隣で笑顔が硬め
F1ロシアGPで4位のハミルトン。ボッタスの隣で笑顔が硬め

「このウイークエンドでスピードが出なかった原因を追求すべきだ。セットアップの何が悪かったのかを突き止め、次のレースで戦えるようにすることが大事だ」

「そこまでの道のりは長いが、僕はまだチャンピオンシップの2番手だ。世界が滅びたわけじゃない。だけど次のレースまでに以前のペースを取り戻す必要があるね」 

本日のレースクイーン

ちゃろちゃろ
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円