フェラーリF1のチーム代表フレデリック・バスールは、チームがシーズン中盤の不振から立ち直り、シーズン終盤には本格的な勝利候補となったことを「非常に誇りに思う」と語った。

 バスールは歴史あるチームを率いてわずか2年目にして、チームのあらゆる分野において大きな進歩がみられていることを明らかにした。そして、わずか14ポイント差で決まったコンストラクターズ選手権での惜敗について、「苛立ち」を言葉にしている。

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