元グランプリチームのオーナーで、現在は解説者を務めるエディ・ジョーダンは、この9カ月間、転移した“進行の早いがん”の治療を受けていたことを明らかにした。ジョーダンは、友人のデイビッド・クルサードと配信しているポッドキャスト番組のなかでこのことを明かし、この機会を利用して、身体に何か異常を感じたら誰もが検査を受けるよう促した。

 積極的な発言で知られるジョーダンは、しばらくの間は自身の病状について比較的内密にしてきたが、最近の放送で「番組で少し触れたことがある」と認めた。そして、「3月と4月に膀胱がんと前立腺がんと診断され、その後、がんが脊椎と骨盤に転移した。つまり、かなり進行が早かった」と明かした。

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