2025年5月に開催予定のF1第6戦マイアミGPで、F1の歴史に残る逸品がオークションに出品される。それはブラウンGPが初めて製作したマシンであり、2009年のチャンピオンシップを制したBGP001/01だ。この名誉あるイベントは5月3日にボナムズが主催し、ブラウンGPのマシンが初めて一般に向けて入手可能となる。

 ブラウンGPの2009年シーズンは、F1の伝説そのものだ。ロス・ブラウンは2008年限りでF1から撤退したホンダのF1チームを買収し、チームはわずかな予算でフェラーリ、マクラーレン、レッドブルの強豪に挑み、驚異的な復活を遂げた。ブラウンGPはホンダの所有下で開発されたシャシーにメルセデスのパワーユニットを搭載しており、メルセデスに買収される前の唯一のシーズンにおいて、ドライバーズとコンストラクターズの両タイトルを獲得するという驚異的な展開を見せた。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパー耐久
KENNOL GIRL
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円