タイのスポーツ庁(SAT)とフォーミュラワン・マネジメント(FOM)が、合意のうえ覚書を締結したことにより、タイは待望のF1世界選手権のカレンダー枠確保に一歩近づきつつある。

『Bangkok Post』が報じたところによると、この進展は、今月初めにF1のCEOであるステファノ・ドメニカリがタイのペートンタン・シナワット首相と会談を行ったことも含め、数カ月に渡る接触と協議を経て実現したものだ。バンコクのチャトゥチャック地区がグランプリ開催地の最有力候補として浮上しており、世界のモータースポーツのトップに加わるというタイの野望はもはや遠い夢ではなく、実行に移されている計画となっている。

本日のレースクイーン

佐藤茜さとうあかね
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア