FIA会長選挙に出馬することを表明したティム・メイヤーは、現会長のモハメド・ビン・スライエムが公約を果たさなかったことを目の当たりにしたことから、連盟のトップに立候補することにしたと明かし、ビン・スライエムが提示しているのは「進歩の幻想」であり、「FIA史上最大の権力集中化の導入」だと非難している。また、メイヤーは“奉仕型リーダーシップ”と呼ぶリーダーシップを体現すると誓い、「FIAは加盟クラブに奉仕しなければならない」、「連盟の運営は人ではなく、サービスがすべてだ」と主張した。

 アメリカ人のメイヤーは、「3年前、モハメド・ビン・スライエムは優れたアイデア、小規模クラブの価値、透明性、改革を掲げて選挙戦を戦った。メッセージは正しいものだった。それが実施されることはなかった」と口火を切り、攻撃的な姿勢を見せた。

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