2日間のバーレーンテストでは、テストドライバーのオリバー・ターベイが初日、レギュラードライバーのストフェル・バンドーンが2日目を担当した。バンドーンは81周を走り切ったが、初日にはトラブルが発生し、ターベイは17周しか走行できずに終わった。

 バンドーンも、低速なモナコでは昨年とのマシン差は感じにくいとして、経験あるバトンなら何の問題もないと予想している。

 マクラーレンのシミュレーターは精度が高いため、これに頼ることができるともバトンは言う。

「(グランプリの週末の間に)新しいアイデアが出てくれば、それをチームがシミュレーターでテストして、方向性は正しいのか、期待どおりに機能するのか、マシンの改善に役立つのかを教えてくれる」とバトン。

「それを僕らがマシンに反映させる。疑問に思ったりはしない。相関精度が高ければ、疑問に思うようなことは全くない」

「シミュレーターでうまくやるのが難しいこともいくつかある。たとえばコーナー入口でのオーバーステアに関してだ」

「でもそれ以外は、走っていてかなりリアリティがある。ウォールにヒットしそうになると、ステアリングから手を離して、目を閉じてしまうほどだ」

本日のレースクイーン

立華理莉たちばなりり
2026年 / オートサロン
SUBARU / STI
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。