キャデラックの待望のF1デビューへのカウントダウンが加速しているが、2026年については疑問符がつくシートがまだひとつある。チーム代表のグレアム・ロードンは、2026年の参戦に向けて準備を進める同チームが、まだリザーブドライバーを探し始めていないことを明かした。

 ゼネラルモーターズが支援するキャデラックF1チームは、すでに経験豊富なドライバーラインアップを誇っており、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスが初シーズンに向けて確定している。さらに、インディカーのスターであるコルトン・ハータもテストドライバーとして契約した。しかし、チームの核となる部分は完成したものの、パズルの最後のピースがまだ埋まっていない。そしてロードンは急いでそれを埋めるつもりはない。

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