キャデラックの待望のF1デビューへのカウントダウンが加速しているが、2026年については疑問符がつくシートがまだひとつある。チーム代表のグレアム・ロードンは、2026年の参戦に向けて準備を進める同チームが、まだリザーブドライバーを探し始めていないことを明かした。

 ゼネラルモーターズが支援するキャデラックF1チームは、すでに経験豊富なドライバーラインアップを誇っており、セルジオ・ペレスとバルテリ・ボッタスが初シーズンに向けて確定している。さらに、インディカーのスターであるコルトン・ハータもテストドライバーとして契約した。しかし、チームの核となる部分は完成したものの、パズルの最後のピースがまだ埋まっていない。そしてロードンは急いでそれを埋めるつもりはない。

本日のレースクイーン

小湊美月こみなとみづき
2026年 / スーパーGT
KOBELCOガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円